枕草子を現代語訳したり考えたりしてみる

清少納言の枕草子を読んでいます。自分なりに現代語訳したり、解説したり、感想を書いています。専門家ではないので間違っていたらすみません。ご指摘・ご教授いただけると幸いです。私自身が読む、という前提ですので、「わかりやすい」「初心者向け」となっているとは思いますがいかがでしょうか。最初から読みたい!という奇特な方は「リンク」から移動してください。また、検索窓に各段の冒頭部分や文中のワードを入れて検索していただくと、任意の段をご覧いただけると思います(たぶん)。

人にあなづらるるもの

 人に馬鹿にされるものっていうと…。屋根付き土塀が崩れたの。あまりにもお人好しだってコトをみんなに知られちゃった人。

----------訳者の戯言---------

え?それだけ?


【原文】

人にあなづらるるもの 築土のくづれ。あまり心よしと人に知られぬる人。


検:人にあなづらるるもの

 

 

枕草子 (岩波文庫)

枕草子 (岩波文庫)