枕草子を現代語訳したり考えたりしてみる

清少納言の枕草子を読んでいます。自分なりに現代語訳したり、解説したり、感想を書いています。専門家ではないので間違っていたらすみません。ご指摘・ご教授いただけると幸いです。私自身が読む、という前提ですので、初心者向けであって、何よりもわかりやすい、ということを意識しているのですがいかがでしょうか。最初から読みたい!という奇特な方は「(PC版)リンク」から移動してください。また、検索窓に各段の冒頭部分や文中のワードを入れて検索していただくと、任意の段をご覧いただけると思います(たぶん)。

2019-04-27から1日間の記事一覧

まいて、臨時の祭の調楽などは

まして、賀茂の臨時祭の調楽(リハーサル)の頃なんかには、すごくいい感じなのね。主殿寮(とのもり/とものりょう)の役人が長い松明(たいまつ)を高く灯して、首をすくめて歩いて行くと、先が何かにつっかえそうになって。ステキなパフォーマンスで、笛を…