枕草子を現代語訳したり考えたりしてみる

清少納言の枕草子を読んでいます。自分なりに現代語訳したり、解説したり、感想を書いています。専門家ではないので間違っていたらすみません。ご指摘・ご教授いただけると幸いです。私自身が読む、という前提ですので、初心者向けであって、何よりもわかりやすい、ということを意識しているのですがいかがでしょうか。最初から読みたい!という奇特な方は「(PC版)リンク」から移動してください。また、検索窓に各段の冒頭部分や文中のワードを入れて検索していただくと、任意の段をご覧いただけると思います(たぶん)。

2019-10-01から1日間の記事一覧

原は

原っていうと、あしたの原、粟津の原、篠原。萩原。園原。 ----------訳者の戯言--------- あしたの原は、漢字では「朝原」「朝の原」と書くそうです。「奈良県北西部、北葛城郡王寺町から香芝市にかけての丘陵」と出ていました。 はたまた。この辺りに相違…